大阪星光学院中学校1994年第1問(3)

数の性質 最小公倍数
 45人の学級で、毎日7人ずつ交代で出席番号1番から順にそうじをします。45番までいくと1番にもどります。再(ふたた)び、1番から7番までのグループでそうじをするのは、1番の人が[ ]回目のそうじをするときです。

掃除当番は7人ずつで、クラスは45人だから、のべ7×45(7と45の最小公倍数)人ごとに元に戻ります。
このとき、1番の人は7回掃除をしているから、再び、1番から7番までのグループで掃除をするのは、1番の人が8回目の掃除をするときになります。

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